渦巻き方眼紙(螺旋方眼)
等間隔の螺旋や黄金対数螺旋をトレース、デザイン、構図のレイアウト設計に活用できます。
等間隔の螺旋や黄金対数螺旋をトレース、デザイン、構図のレイアウト設計に活用できます。
一覧から渦巻き方眼紙(螺旋方眼)を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
アルキメデスの螺旋(等間隔の螺旋)は1周ごとに同じ距離だけ広がるため、線の間隔が常に一定です。レコードの溝や巻いたロープ、螺旋マンダラやバラ窓のデザインなどに用いられます。一方、対数螺旋は1/4回転ごとに半径が一定の比率で増大するため、形状を保ったまま拡大していきます。オウムガイの殻やヒマワリの種の配列、台風の渦などに見られる自然の形です。
1/4回転あたりの成長率を162%に設定すると、フィボナッチ数列による正方形の連鎖に近似する「黄金螺旋」になります。成長率を下げると渦はきつく締まり、上げるとゆったり広がります。
回転角度を調整して螺旋の開始位置を指定できるため、構図に合わせた配置が容易に行えます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
1/4回転(90度)ごとに162%(黄金比の約1.618倍)に設定してください。フィボナッチ長方形に美しく収まる螺旋になります。
アルキメデスの螺旋が適しています。線の間隔が常に等しいため、マンダラ作図に必要な均等な幅の帯状エリアが得られます。
実際に中心から外れているためです。対数螺旋には通常の意味での中心点はなく、中心に向かって限りなく近づいていくだけです。回転設定を使って、お好みの向きに調整してください。