方眼紙プリント

印刷用 碁盤

星が打たれた正方形の碁盤です。本格的な19路盤に加え、入門や初心者の練習に最適な13路盤や9路盤も用意しています。

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印刷用 碁盤の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧から印刷用 碁盤を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧で印刷用 碁盤を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    印刷用 碁盤の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示された印刷用 碁盤のプレビュー画面

3種類の碁盤サイズ

囲碁はマス目ではなく線の交点に石を打つため、19×19路盤には361の着手点が存在します。本格的な対局を行うなら、この19路盤が本来の姿です。13路盤ははるかに短い時間で奥深い対局を楽しめ、9路盤は1つの構想で全体が見渡せ戦術も把握しやすいため、多くの人が入門時に使います。

交点に付けられた黒い印は「星(ほし)」と呼ばれます。19路盤では各辺から4線目と中央に配置され、小さな盤では3線目へと移ります。星は置き碁の配置目印となるほか、盤上の位置を視覚的に把握する助けになります。

印刷と対局

用紙サイズを選んで印刷しても、縦横比を崩さず綺麗な正方形のまま出力されます。

  • 棋譜の記録 — 印刷した盤面に手数を書き込んで残せます。
  • 詰碁や問題の作成 — 死活の形を手書きで盤上に並べられます。
  • 入門・囲碁教室 — 初めてのレッスンにぴったりな9路盤。
  • 紙上での対局 — 鉛筆を2本用意するだけで、用紙の上でそのまま対局できます。
  • 五目並べや連珠 — 同じ盤面用紙を使って別のゲームも楽しめます。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

なぜ19路盤なのですか?

歴史の中で定着したサイズですが、局所的な戦いが同時に複数発生し、そのうちの1つだけで勝敗が決まらない絶妙な広さであることが証明されています。より古い時代には17×17路盤も使われていました。

星はどこに配置されますか?

19路盤では各辺の4線目と中央(天元)を合わせた計9か所です。13路盤と9路盤では3線目へと移動し、計5か所に印が付きます。

座標の英字に「I」がないのはなぜですか?

手書きや印刷の際に「I」と数字の「1」や文字の「J」と混同しやすいためです。囲碁の棋譜表記では古くから「I」を飛ばす慣例があり、19路盤の横軸はAからTまで表記されます。