八角形方眼紙
正八角形の隙間を小さな正方形で埋めた「切頂正方形タイリング」のグリッド。タイルの割り付けやパターンデザインにそのまま活用できます。
正八角形の隙間を小さな正方形で埋めた「切頂正方形タイリング」のグリッド。タイルの割り付けやパターンデザインにそのまま活用できます。
一覧から八角形方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
正八角形の内角は135度で、3つ合わせると405度となり360度を超えてしまいます。2つ並べると90度の隙間ができるため、八角形だけで平面を隙間なく敷き詰めることはできず、その隙間にはちょうど正方形が収まります。
これが「切頂正方形タイリング」と呼ばれる配置で、装飾意匠のいたるところで見られます。ヴィクトリア朝のエントランス床、古代ローマのモザイク、パッチワークキルト、イスラム幾何学文様など、対比色となる小正方形をアクセントにした八角形と四角形の組み合わせが広く使われています。
グリッドが土台の配置を提供し、2つの形状をどう彩るかでデザインが生まれます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
正八角形だけでは平面を隙間なく敷き詰めることができないためです。2つの八角形が接すると90度の隙間ができ、そこに正方形がぴったり収まります。この組み合わせを切頂正方形タイリングと呼びます。
一般的なデザイン作業には10〜15mmが適しています。実際にタイル張りやキルト製作を行う場合は、実際のタイルの寸法やキルトブロックの比率に合わせて選んでください。
はい、使えます。スノーボールブロックは正方形の四隅を落とした八角形と小さな正方形の組み合わせで構成されているため、まさにこのグリッドそのものです。