アイソメトリックドット方眼紙
アイソメトリック方眼の交点だけを残したドット仕様。角度の目安になりながら、完成した図面の邪魔になりません。
アイソメトリック方眼の交点だけを残したドット仕様。角度の目安になりながら、完成した図面の邪魔になりません。
一覧からアイソメトリックドット方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
通常のアイソメトリック方眼紙は3方向の罫線が全面に交差しています。描画時に線が多くて邪魔になりやすく、スキャンやコピーをすると主線より格子が目立ってしまうことがあります。
ドット方眼なら、線同士が交わる点だけを残せます。隣り合う2つのドットを結ぶだけでアイソメ軸に沿った線が引けるため、必要な角度をすべて保ちながら、用紙全体はほぼ白紙のようなすっきりとした見た目を保てます。
作業用のラフスケッチではなく、図面そのものを成果物として提出・発表する場合はドット方眼がおすすめです。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
通常のドット方眼は正方形の格子状に縦横直線に並んでいます。一方、アイソメトリックドット方眼紙は列ごとにドットが半ピッチずれて配置されており、60度の正三角形格子を形成しています。
標準としては6mmが使いやすい目安です。通常のアイソメトリック方眼紙と併用する場合は間隔を揃えておくと、下描きから仕上げへの移行がスムーズに行えます。
はい、使えます。各ドットがセルの角に対応するため、横2ドット・下1ドットで一般的なゲームで用いられる2:1のアイソメトリックタイルを描くことができます。