方眼紙プリント

カレッジ罫用紙

アメリカ標準の細罫タイプ:行間7.1mm、赤のマージン線入りで、レターサイズ1枚に36行収まります。

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2ステップで作るカレッジ罫用紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    カレッジ罫用紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズのカレッジ罫用紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのカレッジ罫用紙(印刷用シートの見本)

カレッジ罫とは行間9/32インチ(約7.1mm)の仕様

カレッジ罫(College ruled)は、行間9/32インチ(約7.1mm)、左端から1.25インチ(約32mm)の位置にマージン線が入った用紙規格です。アメリカでは中高生や大学生向けの標準ノートとして広く普及しており、より行間の広いワイド罫は主に小学校向けとされています。

ワイド罫と比べて1ページあたり約6行多く書けるため、1学期分の講義ノートをまとめる際にも大幅な用紙の節約になります。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

カレッジ罫用紙の行間は何ミリですか?

行間は9/32インチ(約7.1mm)です。これに対してワイド罫は11/32インチ(約8.7mm)となります。

マージン線はどの位置に入りますか?

伝統的に用紙の左端から1.25インチ(約32mm)の位置に引かれており、一般的な3穴パンチの穴と重ならないよう設計されています。本ジェネレーターでも同様に配置されます。なお、用紙余白(10mm)の内側から計測するため、マージン位置の数値表示は22mmとなります。

カレッジ罫とワイド罫はどちらがおすすめですか?

文字が比較的小さい方やたくさんメモを取りたい方にはカレッジ罫が適しており、文字が大きい方やまだ字の練習段階にある方にはワイド罫が適しています。