方眼紙プリント

印刷用 白紙の表

網掛け見出し行と罫線で構成されたシンプルな表。データ集計、受付名簿、その他手書きの記入全般に最適です。

PDFをダウンロード

印刷用 白紙の表の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧から印刷用 白紙の表を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧で印刷用 白紙の表を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    印刷用 白紙の表の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示された印刷用 白紙の表のプレビュー画面

方眼紙ではなく「表」

方眼紙が単なるマス目であるのに対し、表は記入内容に合わせた行と列を提供します。最大60行・15列まで指定でき、特に指定がない限り各行・各列が均等に配分されてページいっぱいに収まります。

見出し行は他の行より1.5倍高く薄い網掛けが施されているため、列名と記入データがはっきりと区別されます。1列目の幅を指定すれば名前や日付、項目名に十分なスペースを確保でき、残りの幅を他の列で等分できます。また、表の上部にはタイトル欄も設けられます。

主な用途

パソコンに入力する前の、あらゆる手書きデータ収集に活用できます。

  • 実験・観測データ表 — 変数ごとに列を分け、試行ごとに行を記録。
  • 受付・署名シート — 名前欄を広く取り、残りにチェック欄などを配置。
  • 在庫リスト・チェック表 — 品名、数量、保管場所、確認欄など。
  • 教室用チャート — 読書記録、がんばり表、グループ名簿など。
  • 計画・下書き — スプレッドシートに入力する前のスケジュール、当番表、簡易予算案など。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

行と列は何行・何列まで設定できますか?

1枚につき最大60行・15列まで設定可能です。表は常にページ全体に合わせて広がるため、行数を少なくするほど1行あたりの高さが広くなります。

1列目だけ幅を広くできますか?

はい、可能です。「1列目の幅」をミリ単位で指定すると、残りの幅が他の列に均等に割り振られます。均等な列幅にしたい場合は「0」のままにしてください。

見出し行なしで印刷できますか?

「網掛け見出し行」をオフにすると、すべての行が同じ高さになり、単純なリストや正の字などの集計表に適した形式になります。

横向きで印刷できますか?

はい、可能です。向きを横に変更して列数を増やしたり列幅を広げたりできるほか、最初から横向きに設定された印刷用スプレッドシートのページもご利用いただけます。