レンガ柄方眼紙
実際の煉瓦積みのように、列ごとに半分ずつずらした馬踏み目地(破れ目地)のグリッドです。
実際の煉瓦積みのように、列ごとに半分ずつずらした馬踏み目地(破れ目地)のグリッドです。
一覧からレンガ柄方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
列ごとに半分ずつ位置をずらす配置は建築における最も古典的なパターンであり、構造上の明確な理由があります。垂直の目地が一直線に通っているとひび割れが生じやすくなりますが、目地を互い違いにずらすことで、亀裂が直線状に走るのを防ぐことができます。
この互い違いの配置は、タイル貼り、舗装、モザイク、そしてその名が示す通りのビーズのブリックステッチ(シェイプドステッチ)など、パーツを積み重ねるあらゆる場面で見られます。
幅と高さを個別に設定できるため、実際のレンガ、タイル、ビーズのサイズに合わせて調整できます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
イギリスの標準的なレンガは215×65mmで、目地幅10mmを加えると約225×75mm(およそ3:1の比率)になります。実際のレンガ積みを計画する場合は、この比率に合わせて幅と高さを設定してください。
はい、サブウェイタイルは馬踏み目地で施工されます。定番のサブウェイタイルは2:1の比率なので、幅を高さの2倍に設定してください。
はい、ブリックステッチはまさにこの互い違いの構造になります。使用するビーズのサイズに合わせてマスの大きさを調整してください。