方眼紙プリント

1インチ方眼紙

1インチ(25.4 mm)の正方形マスは、レターサイズで横に7マス並び、単なる目盛りというよりも書き込むスペースとして活用できます。

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2ステップで作る1インチ方眼紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    1インチ方眼紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの1インチ方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの1インチ方眼紙(印刷用シートの見本)

「枠」として使う方眼

1インチ幅のマス目は、グラフをプロットするためのグリッドではなく、書き込むための「枠」になります。レターサイズ用紙なら横7列×縦10行となり、カレンダーやゲーム盤、文字の練習枠、絵コンテとしても活用できます。

また、マスが大きいため運筆がおぼつかない時期でも書きやすく、子どもが最初に出会う方眼紙としても最適です。1インチの枠内であれば、多少字形が崩れていても正しい位置にしっかり収まります。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

1ページに1インチのマスはいくつ入りますか?

標準の余白設定では、レターサイズまたはA4で横7×縦10マス収まります。余白を「なし」に設定すると、レターサイズで横8×縦11マス配置できます。

1インチ方眼紙は算数の学習に使えますか?

低学年までの基礎学習には役立ちます。1マスに1つの数字を書くことで、桁をきれいに揃えられます。ただし、グラフのプロット用としては目が粗すぎるため、1/4インチや5mm方眼をご利用ください。