十字方眼紙
交点ごとに小さな十字があるだけで間には線がないため、ガイドとして機能しながらも筆記の邪魔になりません。
交点ごとに小さな十字があるだけで間には線がないため、ガイドとして機能しながらも筆記の邪魔になりません。
一覧から十字方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
通常の方眼罫は書き込む内容の邪魔になりがちで、文字は檻の中に閉じ込められ、スケッチは線と干渉してしまいます。十字マークなら同じ交点をガイドとして活用でき、点と点の間は白い余白のまま保たれます。これはドット方眼が普及させた絶妙な控えめさを持ちつつ、ドットとは異なり十字には向きがあるため、単に位置を合わせるだけでなく水平・垂直に揃えやすいという利点があります。
十字の長さはマス目の間隔に対する比率で決まるため、方眼のサイズに応じて伸縮します。20%程度なら方眼として程よく認識でき、60%近くまで上げると通常の罫線に近づき、10%まで下げるとドットとほぼ変わらない控えめさになります。
ベースとなるガイドは欲しいけれど、前面に出てきてほしくないあらゆる用途に最適です。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
ドットは「位置」を示しますが、十字は「位置」と「直交する2方向」を示します。目視で揃える場合は、十字の突起がガイドとして役立ちます。できるだけ目立たない紙面をお求めなら、ドットのほうが控えめです。
通常は間隔の20%程度が最もバランス良く使えます。目立たせたくない場合はより小さく、通常の方眼罫に近い感覚で使いたい場合は大きく設定してください。
綺麗に印刷できますが、間隔が5mm未満の場合は線の太さを0.15mm以上に保たないと、インクジェットプリンターで十字の短い線がかすれる恐れがあります。