タンブリングブロック方眼紙
正六角形を3つの菱形に分割して敷き詰めることで積み重なった立方体に見える、1850年代から愛される伝統のキルトパターンです。
正六角形を3つの菱形に分割して敷き詰めることで積み重なった立方体に見える、1850年代から愛される伝統のキルトパターンです。
一覧からタンブリングブロック方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
菱形タイリングは、同一の60度の菱形を3つ組み合わせて平面を敷き詰める唯一の方法です。六角形の3つの面をそれぞれ異なる濃淡で塗ると、片側から光が当たった立方体の積み木のように見えます。塗り方を変えると立方体の向きが反転し、上から見下ろしているようにも下から見上げているようにも見えるため、見つめている間に視認する向きが自然と切り替わります。
アイソメトリック方眼紙と同じ格子構造を持つため、パターン作成だけでなく立体スケッチにも適しており、各菱形が等角投影法の立方体の1面に対応しています。
3つの色を使うだけで、グリッドが立体的な錯視へと変わります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
下地となる格子構造は同じですが、線の描かれ方が異なります。アイソメトリック方眼紙は三角形のグリッドですが、タンブリングブロック用紙はあらかじめ立方体状にまとめられた菱形で描かれています。
作成したい菱形の仕上がりサイズに合わせて選んでください。一般的なイングリッシュペーパーピーシングのタンブリングブロックでは、1辺が1〜1.5インチ(約25〜40mm)のサイズが最もよく使われます。
図面自体にはどの面が上にあるかを示す情報がなく、本質的に曖昧な構造になっているためです。これは「ネッカーの立方体」と同じ錯視現象であり、3つの面に一貫した陰影をつけることで見え方の向きを定めることができます。