クロスステッチ用方眼紙
布のカウント数にぴったり合わせた方眼紙。図案の1マスが布の1目に正確に対応します。
布のカウント数にぴったり合わせた方眼紙。図案の1マスが布の1目に正確に対応します。
一覧からクロスステッチ用方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
アイーダなどの刺しゅう布は、1インチあたりの目数である「カウント」で規格されています。14カウントなら1インチに14目あり、幅70目のデザインはちょうど5インチに仕上がります。異なる比率の方眼紙で図案を描くと、仕上がりサイズが変わってしまいます。
この用紙ならその心配はありません。ミリ単位の概算ではなく指定したカウント数に基づいて方眼を生成するため、手元の図案と刺しゅう枠の作品が完全に同じ縮尺になります。
大きな図案で目を1つずつ数えているとミスが起こりがちです。10マスごとに太線が入っているため、ひと目で簡単にマス目を把握できます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
実際に使う刺しゅう布に合わせて選んでください。アイーダでは14カウントが最も標準的で入門に最適です。11カウントは目が大きめで見やすく、18や22カウントはより細密に仕上がりますが手元を明るく照らす必要があります。
マスの目数をカウント数で割ります。たとえば14カウントで140マスなら10インチ、同じ140マスでも18カウントなら約7.8インチの仕上がりになります。
はい、1マスがクロスステッチ1回(×印1つ)に対応します。分数ステッチを描く場合は、マス目の中を対角線などで分割して記入します。