方眼紙プリント

クロスステッチ用方眼紙

布のカウント数にぴったり合わせた方眼紙。図案の1マスが布の1目に正確に対応します。

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クロスステッチ用方眼紙の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧からクロスステッチ用方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧でクロスステッチ用方眼紙を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    クロスステッチ用方眼紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示されたクロスステッチ用方眼紙のプレビュー画面

カウントとは1インチあたりの目数

アイーダなどの刺しゅう布は、1インチあたりの目数である「カウント」で規格されています。14カウントなら1インチに14目あり、幅70目のデザインはちょうど5インチに仕上がります。異なる比率の方眼紙で図案を描くと、仕上がりサイズが変わってしまいます。

この用紙ならその心配はありません。ミリ単位の概算ではなく指定したカウント数に基づいて方眼を生成するため、手元の図案と刺しゅう枠の作品が完全に同じ縮尺になります。

10目ごとの太線入り

大きな図案で目を1つずつ数えているとミスが起こりがちです。10マスごとに太線が入っているため、ひと目で簡単にマス目を把握できます。

  • オリジナル図案の作成 — 実際に刺す布のカウント数で正確に描けます。
  • 写真からの図案起こし — マス目を当てはめてドット絵のように単純化できます。
  • モノグラムや文字刺しゅう — アルファベットを一目ずつ計画的に配置できます。
  • 既存図案のサイズ変更 — 別のカウントで描き直して仕上がりサイズを調整できます。
  • ブラックワークやハーダンガー — 目数を数えて刺すカウントステッチ全般に最適です。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

どのカウントを選べばよいですか?

実際に使う刺しゅう布に合わせて選んでください。アイーダでは14カウントが最も標準的で入門に最適です。11カウントは目が大きめで見やすく、18や22カウントはより細密に仕上がりますが手元を明るく照らす必要があります。

作品の仕上がりサイズはどう計算しますか?

マスの目数をカウント数で割ります。たとえば14カウントで140マスなら10インチ、同じ140マスでも18カウントなら約7.8インチの仕上がりになります。

1マスはフルクロスステッチ1目分ですか?

はい、1マスがクロスステッチ1回(×印1つ)に対応します。分数ステッチを描く場合は、マス目の中を対角線などで分割して記入します。