ギターTAB譜用紙
6本の線が弦、数字がフレットを表す白紙のTAB譜。お好みに応じて小節線の追加も可能です。
6本の線が弦、数字がフレットを表す白紙のTAB譜。お好みに応じて小節線の追加も可能です。
一覧からギターTAB譜用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
一般的な五線譜は弾くべき音高を示し、運指は演奏者に委ねられます。TAB譜はその逆で、どの弦のどのフレットを押さえるかを正確に示し、リズム情報には言及しません。同じ音高が4箇所の異なるポジションに存在し、それぞれ音色も異なるギターにおいては、TAB譜のほうが実践的で役立つことがよくあります。
一番上の線は最も細い高音弦(1弦E)、一番下の線は最も太い低音弦(6弦E)を表します。最初は上下逆に感じるかもしれませんが、楽器を構えて指板を見下ろしたときの視界と一致していることに気づけば直感的に理解できます。
拍子や曲の構成が決まっている場合は小節線を入れると譜面がすっきりと整い、構成がまだ定まっていない曲の耳コピや採譜には小節線のない白紙の譜面が最適です。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
一番下の線です。TAB譜は演奏中に指板を見下ろした視点で描かれているため、最も細い1弦が一番上になります。
はい、使えます。ウクレレなら上の4本、ベースなら下の4本を使い、残りの線は無視するか、弦の間隔を狭めてコンパクトに収めることも可能です。
一般的には4小節がおすすめで、大半のリフがきれいに収まります。音数が多く数字が密集するフレーズには2小節、耳コピ時には小節線をすべてオフにするのが適しています。