方眼紙プリント

ギターTAB譜用紙

6本の線が弦、数字がフレットを表す白紙のTAB譜。お好みに応じて小節線の追加も可能です。

ギターTAB譜用紙の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧からギターTAB譜用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧でギターTAB譜用紙を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    ギターTAB譜用紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示されたギターTAB譜用紙のプレビュー画面

五線譜は「何を弾くか」、TAB譜は「どこを弾くか」

一般的な五線譜は弾くべき音高を示し、運指は演奏者に委ねられます。TAB譜はその逆で、どの弦のどのフレットを押さえるかを正確に示し、リズム情報には言及しません。同じ音高が4箇所の異なるポジションに存在し、それぞれ音色も異なるギターにおいては、TAB譜のほうが実践的で役立つことがよくあります。

一番上の線は最も細い高音弦(1弦E)、一番下の線は最も太い低音弦(6弦E)を表します。最初は上下逆に感じるかもしれませんが、楽器を構えて指板を見下ろしたときの視界と一致していることに気づけば直感的に理解できます。

小節線の有無の使い分け

拍子や曲の構成が決まっている場合は小節線を入れると譜面がすっきりと整い、構成がまだ定まっていない曲の耳コピや採譜には小節線のない白紙の譜面が最適です。

  • 耳コピ・採譜 — 小節線をなくすことで、構成を固定せずに書き留められます。
  • リフやソロの作曲 — 1段あたり4小節のレイアウトが一般的です。
  • レッスンの教材 — 段数を少なく大きめに印刷し、運指を書き込むスペースを確保できます。
  • コードボイシングのメモ — フォームごとに1段ずつ使い、ゆったり配置できます。
  • ベースやウクレレなど他の弦楽器 — 6本線のうち4本や5本だけを使って記入できます。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

低音の6弦(E弦)はどの線ですか?

一番下の線です。TAB譜は演奏中に指板を見下ろした視点で描かれているため、最も細い1弦が一番上になります。

ベースやウクレレにも使えますか?

はい、使えます。ウクレレなら上の4本、ベースなら下の4本を使い、残りの線は無視するか、弦の間隔を狭めてコンパクトに収めることも可能です。

1段あたり何小節に設定するのがおすすめですか?

一般的には4小節がおすすめで、大半のリフがきれいに収まります。音数が多く数字が密集するフレーズには2小節、耳コピ時には小節線をすべてオフにするのが適しています。