数直線用紙・プリント作成
等間隔の目盛りと数字ラベルを備えた数直線用紙です。範囲を設定してクラス全員分のプリントをすぐに印刷できます。
等間隔の目盛りと数字ラベルを備えた数直線用紙です。範囲を設定してクラス全員分のプリントをすぐに印刷できます。
一覧から数直線用紙・プリント作成を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
数直線を使うと、計算が「移動」として捉えられるようになります。足し算は右に進み、引き算は左に進むことで、数の大きさが単なる暗記用の記号ではなく、目に見える「距離」として直感的に理解できます。
基礎的な算数だけでなく、その先の学習にも役立ちます。0より左側にある負の数、整数の間にある分数、そして「どちらの目盛りに近いか」で考える四捨五入など、すべて同じ図の上で自然に説明できます。
負の数も含めて開始値と終了値を自由に設定できるため、この1枚で小学校から中学校までの幅広いカリキュラムに対応できます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
はい、作れます。開始値に0未満の数値を設定してください。負の数の導入には-10〜10が一般的で、0が数直線の中央に配置されます。
「数字を表示」をオフにしてください。直線と目盛りだけが残り、数字ラベルが非表示になるため、練習プリントやテスト用紙に最適です。
最大20本まで配置可能ですが、直線の上下に書き込むスペースを残せる6〜10本が最も使いやすい目安です。