方眼紙プリント

コーネル式ノート テンプレート

左側にキュー(手がかり)欄、右側にメインのノート欄、下部にサマリー欄を配置したコーネル式レイアウト。

コーネル式ノート テンプレートの印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧からコーネル式ノート テンプレートを選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧でコーネル式ノート テンプレートを選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    コーネル式ノート テンプレートの設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示されたコーネル式ノート テンプレートのプレビュー画面

レイアウトそのものが学習メソッド

講義中は右側の広いエリアにノートをとります。講義後、そのノートが答えとなるような質問やキーワードをキュー欄に書き出します。さらに後から記憶を頼りに下部のサマリー欄をまとめ、ノート欄を隠してキュー欄の問いに答えることで効果的な復習ができます。

最大の特長は、復習の仕組みが紙面そのものに組み込まれている点です。一般的なノートでは自己テストがしにくいですが、コーネル式なら同じ記録がそのまま「問題」と「隠された解答」のペアに早変わりします。

3つのエリアのサイズを用途別に調整

各エリアに必要な広さは科目や用途によって異なるため、すべての欄のサイズを自由に調整できます。

  • 講義・授業 — 復習用の問いを後から書き込めるよう、キュー欄を広めに設定。
  • 読書メモ — キュー欄は狭くし、下部のサマリー欄を深めに確保。
  • 数学・演習問題 — キュー欄の罫線をオフにして計算スペースとして活用。
  • 語学学習 — キュー欄に単語、ノート欄に意味や例文を配置。
  • 会議の議事録 — サマリー欄を次のアクションリスト(Todo)として活用。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

キュー欄の幅はどのくらいが理想ですか?

筆記エリア全体の約3分の1、A4またはレターサイズで55〜65mm程度が目安です。本格的な質問文を書くのに十分な幅でありながら、ノート欄の広さも損ないません。

キュー欄には罫線を入れるべきですか?

通常は無地がおすすめです。キューは文章ではなく短いフレーズで書くことが多く、無地にしておくことでノート欄との視覚的な区別が明確になります。罫線入りがお好みの場合は設定で追加も可能です。

リングファイルやバインダー用の穴を開けて使えますか?

はい、対応しています。パンチ穴用の余白設定を有効にすると、レイアウト全体が右側にシフトして穴にかぶりません。