方眼紙プリント

五線紙(無料印刷PDF)

すぐに印刷できる五線紙。1ページの段数や五線の高さを自由に選べます。

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五線紙(無料印刷PDF)の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧から五線紙(無料印刷PDF)を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧で五線紙(無料印刷PDF)を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    五線紙(無料印刷PDF)の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示された五線紙(無料印刷PDF)のプレビュー画面

まず決めるべきは五線のサイズ

五線の間隔さえ決まれば、他の設定も自然と決まります。線と線の間が2.5mm以上の広い五線は、鉛筆で書き込みやすく、離れた譜面台からもはっきり読めます。幅を狭くすると多くの小節を詰め込めますが、細いペンと十分な明るさが必要です。

一般的な出版楽譜の線間は約1.8mmです。手書き用の五線紙はもう少しゆとりを持たせることが多いため、ここでは2.2mmを標準値に設定しています。

段数の目安

単旋律のメロディなら10〜12段が適しています。指導用なら段数を減らして大きめに、鍵盤楽器やアンサンブルのスケッチなら段数を増やしてコンパクトにするのがおすすめです。

  • 作曲のスケッチ — ゆったり書ける10〜12段。
  • 音楽理論の課題 — メモが書き込める大きめの6〜8段。
  • 初見試唱・視奏の練習 — 大きな五線で1〜2段。
  • 鍵盤楽器やアンサンブルの下書き — 密度を高めた14〜18段。
  • 耳コピ・採譜 — 修正の余白を十分に取れるレイアウト。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

標準的な五線のサイズは?

出版された楽譜は線間が約1.8mm、五線全体の高さは約7.2mmが一般的です。鉛筆の芯は印刷よりも太いため、手書き用五線紙では通常それより広めの約2.2〜2.5mmが好まれます。

横向きで五線紙を印刷できますか?

はい、横向き印刷に対応しています。1行あたりの五線が長くなり段数は減るため、譜めくりなしで長いメロディラインをスケッチするのに最適です。

小節線は入っていますか?

五線の両端のみに入っており、非表示にすることも可能です。小節線は拍子によって異なるため、ご自身で自由に書き込めるよう空白になっています。