ペヨーテステッチ用ビーズ方眼紙
実際のペヨーテステッチの編み目と同じように、列ごとに半目ずつずらしたビーズ方眼紙です。
実際のペヨーテステッチの編み目と同じように、列ごとに半目ずつずらしたビーズ方眼紙です。
一覧からペヨーテステッチ用ビーズ方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
ペヨーテステッチでは、新しいビーズが前の段のビーズの真上ではなく、ビーズとビーズの間に収まります。その結果レンガのような互い違いの配置になり、これこそが単なる特徴ではなく、このステッチを定義づける構造となっています。
正方形の方眼紙でペヨーテの図案を描くと、描いたものと実際に糸を通す位置を常に頭の中で変換しなければなりません。この方眼紙ならあらかじめ互い違いに配置されているため、描いた図案がそのまま完成図になります。
シードビーズは編み上げると高さよりも幅の方が広くなり、その比率はサイズやメーカーによって異なるため、ここでは縦横の寸法をどちらも自由に調整できるようになっています。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
どちらも同じ互い違いのグリッドですが、向きが90度回転しています。ペヨーテは縦方向に列がずれるのに対し、シェイプドステッチは横方向に段がずれます。シェイプドステッチには専用の用紙をご利用ください。
使用するビーズを数粒測ってみてください。例えば11/0のデリカビーズはおよそ幅1.6mm×高さ1.3mmですが、絶対的なサイズよりも縦横の比率を合わせることが重要です。
はい、使えます。奇数目と偶数目では段の端での折り返し方が異なるだけでビーズの並び自体は同じなので、1つのグリッドで両方に対応できます。