分割ノート用紙
片側に描画用の方眼、もう片側に筆記用の横罫線を配置。左右・上下の割り振りと比率は自由に選べます。
片側に描画用の方眼、もう片側に筆記用の横罫線を配置。左右・上下の割り振りと比率は自由に選べます。
一覧から分割ノート用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
スケッチとメモは同じページにまとめたいものですが、適した紙面はそれぞれ異なります。作図には方眼が向いており、文章を書くにはほどよい行間の罫線が向いています。ページを分割すればそれぞれのニーズを満たして並べておくことができ、罫線ノートにわざわざ方眼紙を貼り付けるような手間もなくなります。
左側に方眼を配置すると、右利きの人がスケッチに注釈を書き込むのに適しています。右側に方眼を置けば、その逆の配置として便利に使えます。方眼を上に配置すれば、実験記録やフィールドノートで長年使われてきた「図とキャプション」のレイアウトになります。
まずは半々から始めるのが定番ですが、たまに図を添える程度なら方眼を3分の1にするのが適しています。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
コーネル式はキュー(手がかり)、ノート、サマリー(要約)の3つに分割し、すべて文章を書くためのものです。これに対し、本テンプレートは作図用の方眼と筆記用の横罫線に分割します。講義にはコーネル式、図解が必要な場面には分割ノート用紙と、使い分けている人もいます。
はい、可能です。方眼の配置を「上」に設定すると、罫線の上に図表エリアを設けたレイアウトになります。
デフォルトは半分です。文字がメインなら方眼を3分の1に、スケッチや作図がメインなら3分の2にするのがおすすめです。