円グリッド方眼紙
格子状やハニカム状の配置、小さな円から重なり合うロゼット模様まで、曲線を活かしたあらゆるデザインのための描画グリッドです。
格子状やハニカム状の配置、小さな円から重なり合うロゼット模様まで、曲線を活かしたあらゆるデザインのための描画グリッドです。
一覧から円グリッド方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
正方格子状に整列させると各四隅に隙間ができ、水玉模様やボタン配置図、コインケースのレイアウトに最適です。ハニカム状に配置すると列ごとに半ピッチずれ、円同士が隙間なく寄り添います。これは最も密度が高い配列であり、花弁や泡、積み上げられたパイプなど自然界にも広く見られる構造です。
サイズは間隔に対する比率(パーセンテージ)で指定します。100%で隣り合う円が接し、それを超えると重なり合ってゴシック建築の狭間飾りやイスラム幾何学模様の基礎となるレンズ型(ヴェシカ)が浮かび上がります。放射線(スポーク)を追加すれば、各円が目分量で分割できる分度器のような役目を果たします。
重なり合う円は、驚くほど多様な装飾文様の基本構造線となります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
ハニカム配置を選び、円のサイズを200%に設定してください。各円の中心を隣の円の円周が通るようになり、正確なフラワー・オブ・ライフの構造線になります。
円の間隔に対する直径の比率を表しています。100%で隣り合う円同士が接し、100%未満では離れ、100%を超えると重なり合います。
各円を8分割することで、2等分・4等分や対角線を視覚的に把握しやすくなります。円ごとに反復パターンを描き込む際に役立ちます。