菱形方眼紙
2系統の斜線が交差して菱形を形成。幅と高さを個別に設定でき、デザインに合わせた比率で作成できます。
2系統の斜線が交差して菱形を形成。幅と高さを個別に設定でき、デザインに合わせた比率で作成できます。
一覧から菱形方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
菱形グリッドは、各菱形の幅とそれに対する高さの比率という2つの数値で決まります。比率が1の場合は正方形を斜めに立てた形になり、1より大きくするとアーガイルやハーレクイン柄のような縦長の菱形になります。
この比率を正しく合わせることが最も大切です。キルトブロック、ラティスフェンス、編み物のアーガイル柄など、それぞれ適した比率があり、多くは1とは異なります。
広い面積にわたって対角線の連続パターンを均一に描きたいとき、菱形罫線が活躍します。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
伝統的には幅よりも明らかに縦長で、比率は1.5〜2程度が一般的です。厳密な規則にこだわるよりも、参考にしたい編み地や見本に合わせて設定するのがおすすめです。
高さ比率を「1」に設定してください。菱形が45度回転した正方形になり、斜め貼りのタイルなどの配置に最適です。
いいえ、異なります。編み物用の製図用紙は目数と段数のゲージに合わせた長方形マス目を用いますが、この用紙は斜線で構成されているため、目ごとの図案化ではなく菱形モチーフ自体の割り付けやレイアウトに適しています。