漢字練習用紙(田字格・米字格)
正方形のマス目の中央に薄い補助線が入った、中国の小学生が文字のバランスを整えるために使う練習用紙です。
正方形のマス目の中央に薄い補助線が入った、中国の小学生が文字のバランスを整えるために使う練習用紙です。
一覧から漢字練習用紙(田字格・米字格)を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
漢字は仮想の正方形の中に収まるように書かれ、すべての点画はその中心を基準に配置されます。「田字格」は中央に十字の線を引き、筆画が中心線を越えているか、あるいは手前で止まっているかを把握しやすくします。「米字格」はさらに対角線を加えることで4方向から8方向の基準が得られ、斜めの点画が多い文字や毛筆・書道の練習に重宝します。
九宮格(9マス)のタイプは、マス目を縦横3分割します。これは中心の位置よりも、へんとつくりなど各パーツがマス全体に対してどれくらいの割合を占めるかを意識したい複合的な文字に適しています。
初心者にはゆとりが必要です。学習を始めたばかりの1年目は20〜25mmマスを使い、運筆が安定してきたら徐々に小さくしていくとよいでしょう。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
田字格(でんじかく)は中央に縦横の線が入り、漢字の「田」のように4つの部屋に分かれています。米字格(べいじかく)はさらに対角線が加わり、漢字の「米」のように8つに分かれます。米字格はより多くの基準線があるため、書道や画数の多い複雑な文字の練習によく使われます。
お子様や初心者の場合は20〜25mm程度が適しており、書き慣れてきたら12〜15mmにします。中国の一般的な練習帳は約15mmが主流です。
はい、使えます。日本語の漢字も同じ正方形の比率で書かれ、ハングルの音節ブロックも正方形に収まるように構成されています。なお、日本語の文章を書く際は、行間や余白のある原稿用紙を使うのが一般的です。