編み物用方眼紙
実際の編み目と同じ比率のマス目で、図案どおりに編み上がる、ゲージ指定対応の編み物用方眼紙。
実際の編み目と同じ比率のマス目で、図案どおりに編み上がる、ゲージ指定対応の編み物用方眼紙。
一覧から編み物用方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
メリヤス編みでは10cmあたり約22目・30段となり、1つの目は縦よりも横の方が約3割広くなります。普通の正方形方眼紙に円を描いて編むと、縦につぶれた楕円になってしまいます。これは編み物を始めた人の多くが一度は経験する失敗です。
編み物用方眼紙は、マス目を実際の編み目と同じ比率にすることでこの問題を解決します。図案がそのまま仕上がりの見た目と一致するため、編み始める前にモチーフのバランスを正確に確認できます。
初期設定の「10cmあたり22目・30段」は並太毛糸のメリヤス編みで一般的なゲージですが、使用する糸や針、手の加減によって実際の数値は異なります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
実際に使う糸、針、編み方で15cm四方以上のスワッチを編み、中央の10cm四方にある目数と段数を数えます。その2つの数値をここに入力してください。
編み目は縦よりも横に広い形をしているためです。正方形の方眼紙で描いた図案をそのまま編むと縦につぶれてしまい、描いた円が編み上がりでは楕円になってしまいます。
はい、使えます。かぎ針編みの目にも独自の比率があり(棒針編みよりも縦長になることが多いです)、同様にスワッチを測ってその数値を入力すれば利用できます。