方眼紙プリント

編み物用方眼紙

実際の編み目と同じ比率のマス目で、図案どおりに編み上がる、ゲージ指定対応の編み物用方眼紙。

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編み物用方眼紙の印刷方法

  1. 用紙を選ぶ

    一覧から編み物用方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。

    用紙一覧で編み物用方眼紙を選択している画面
  2. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    編み物用方眼紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  3. ダウンロードまたは印刷

    完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。

    PDFダウンロードと印刷ボタンが表示された編み物用方眼紙のプレビュー画面

編み目は正方形ではありません

メリヤス編みでは10cmあたり約22目・30段となり、1つの目は縦よりも横の方が約3割広くなります。普通の正方形方眼紙に円を描いて編むと、縦につぶれた楕円になってしまいます。これは編み物を始めた人の多くが一度は経験する失敗です。

編み物用方眼紙は、マス目を実際の編み目と同じ比率にすることでこの問題を解決します。図案がそのまま仕上がりの見た目と一致するため、編み始める前にモチーフのバランスを正確に確認できます。

自分のゲージに合わせる

初期設定の「10cmあたり22目・30段」は並太毛糸のメリヤス編みで一般的なゲージですが、使用する糸や針、手の加減によって実際の数値は異なります。

  • 編み込み模様・フェアアイル — 図案の歪みが最も目立ちやすい編み方に。
  • インターシャ(象嵌編み) — 縦につぶしたくない絵柄やモチーフに。
  • 縄編み・地模様 — 模様の配置だけでなく全体の比率も重要になるデザインに。
  • イラストからの図案化 — イラストや画像を正確な編み目へ変換する際に。
  • かぎ針編み — 基本の考え方は同じで、ゲージの数値を変更して活用可能。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

ゲージはどのように測ればよいですか?

実際に使う糸、針、編み方で15cm四方以上のスワッチを編み、中央の10cm四方にある目数と段数を数えます。その2つの数値をここに入力してください。

普通の正方形の方眼紙ではだめですか?

編み目は縦よりも横に広い形をしているためです。正方形の方眼紙で描いた図案をそのまま編むと縦につぶれてしまい、描いた円が編み上がりでは楕円になってしまいます。

かぎ針編みにも使えますか?

はい、使えます。かぎ針編みの目にも独自の比率があり(棒針編みよりも縦長になることが多いです)、同様にスワッチを測ってその数値を入力すれば利用できます。