座標平面グラフ用紙
x軸・y軸があらかじめ描かれ、目盛りの数値も入った方眼紙です。全4象限または第1象限のみの配置、任意の数値範囲を自由に設定できます。
x軸・y軸があらかじめ描かれ、目盛りの数値も入った方眼紙です。全4象限または第1象限のみの配置、任意の数値範囲を自由に設定できます。
一覧から座標平面グラフ用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
xとyがともに正の値をとる第1象限のみの配置は、グラフ学習の導入や実測データの記録に最適です。左下に原点が配置されるため、用紙全体を広く活用できます。
全4象限の配置では中央に原点が置かれ、正負両方の値を扱えます。用紙の有効スペースは半分になりますが、図形の移動や対称性、三角関数のグラフ描画などに欠かせません。
軸の範囲によって、1単位あたりのマスの大きさが決まります。A4用紙で範囲を10に設定すると書き込みやすい大きめのマスになり、40に設定すると実際のデータセットをプロットできる細かな方眼になります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
この用紙タイプを選択し、「数値を表示」をオンにしたまま、軸が見やすくなるよう「目盛り間隔」を1、2、5、10などに設定します。数値ラベルはPDF内に直接描画されるため、プレビュー通りの正確な仕上がりで印刷されます。
授業や学習用なら、各方向に「10」とすると手書きしやすい余裕のあるマス目になります。実際の測定データを扱う場合は「20」や「40」にすると、マス目は細かくなりますが縮尺を変えずにデータ全体を収められます。
「数値を表示」をオフにしてください。軸と矢印は残したまま数値ラベルだけを消すことができるため、プリントや試験問題の作成に最適です。