5mm方眼紙
5mmマスは、数学のノートや学習帳で最も広く使われている定番の方眼です。
5mmマスは、数学のノートや学習帳で最も広く使われている定番の方眼です。
A4サイズの5mm方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。
5mmは、大人が数字を無理なく書き込める最小限のサイズでありながら、グラフ描画にも十分な細かさを保てる絶妙な大きさです。このバランスの良さから、日本をはじめ世界中のノートで標準の罫線として選ばれてきました。
また、計算がしやすいという利点もあります。1cmにちょうど2マス入るため、10cmの軸は20マスとなり、1マスを5単位や0.5単位に設定しても暗算で素早くプロットできます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
余白を10mmに設定した場合、横に38マス、縦に55マス入ります。余白なしに設定すると横42マス×縦59マス入りますが、大半のプリンターでは最外周のマスが用紙端で切れてしまいます。
いいえ、見た目にもはっきりとした違いがあります。1/4インチは約6.35mmで、5mmより約27%大きくなります。一般的なメートル法のノートには5mmを、アメリカ規格のクアッドパッドには1/4インチをお選びください。
「用紙に合わせる」ではなく「実際のサイズ(100%)」で印刷し、20マス分の長さを定規で測ってください。ちょうど10cmになっていれば正確ですが、もし9.7cmなどになっている場合は、印刷設定で自動縮小されています。
グラフを描くなら、5マス(2.5cm)ごとに太線があるとマス目を数えやすいため便利です。文字を書いたり一般的な作業に使ったりする場合は、太線のないシンプルな方眼のほうがすっきりと使えます。