ドット方眼紙
A4・5mm間隔のドットが基本設定。四角形の角を示しながらも、手書きの文字やイラストを邪魔しません。
A4・5mm間隔のドットが基本設定。四角形の角を示しながらも、手書きの文字やイラストを邪魔しません。
一覧からドット方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
方眼罫線は描いたものの上に常に残り続けます。一方、ドット方眼は枠線や列を揃える目安になりながらも、書き終えたページではグリッド線ではなく心地よい背景テクスチャとして馴染みます。
それこそが、ドット方眼がバレットジャーナルの標準となった理由です。ウィークリーの枠組みをきれいに保ちつつ、手書き文字の背後に自然と溶け込みます。UIデザイナーがレイアウトをスケッチする際にも同じ理由で重宝されています。
5mmはほぼすべてのバレットジャーナルで採用されており、市販ノートの多くもこの間隔です。ドットのサイズは想像以上に重要で、大きすぎると紙面が斑点のように目立ち、小さすぎると太いペンの下で見失ってしまいます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
ほぼ例外なく5mmです。ロイヒトトゥルム1917、ロディア、モレスキンなどのドットノートもすべて5mm間隔のため、5mmで印刷すれば手持ちの手帳とぴったり揃います。
約0.3〜0.5mmがおすすめです。0.3mm未満だと太めのペン先で隠れてしまい、0.6mmを超えると書いた文字よりもドットが主張し始めてしまいます。
余白10mm・間隔5mmの場合、横に38個、縦に56個並びます。1ページでプロジェクト全体の計画を立てるのにも十分な広さです。
はい、可能です。用紙サイズでA5を選び、「実際のサイズ(100%)」で印刷すれば、正確に148×210mmで出力され、カットや穴あけをしてすぐに使えます。