三角方眼紙
0度・60度・120度の直線で構成された正三角形の方眼紙なら、作図の手間をかけずに30度・60度・90度の幾何学図形をそのまま描けます。
0度・60度・120度の直線で構成された正三角形の方眼紙なら、作図の手間をかけずに30度・60度・90度の幾何学図形をそのまま描けます。
一覧から三角方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
方眼紙で60度の線を引くには、目分量で近似するか分度器を使う必要があります。しかし三角方眼紙なら、あらかじめ引かれたグリッド線をなぞるだけです。120度の線や、それらの反転線もまったく同様です。
正三角形や正六角形、菱形、台形、そしてそれらを組み合わせたあらゆるテセレーション(敷き詰め模様)が、なぞるだけで簡単に描けるようになります。
三角格子は多彩な幾何学パターンの基礎となっており、頂点をひとつ飛ばしで結べば六角形が、三角形を2つ組み合わせれば菱形が現れます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
アイソメトリック方眼紙には立体の垂直な辺を描くための縦線が含まれています。一方、三角方眼紙には垂直線がなく、3Dスケッチよりも平面的な幾何学模様やテセレーションの作図に適しています。
はい、共通の頂点を囲む6つの三角形で正六角形ができるため、グリッド線をそのまま使って簡単に六角形のタイリングを描くことができます。
模様やパターンの作図には8〜12mmが使いやすくおすすめです。細かなテセレーションには小さめのサイズを、授業での実演や解説用には大きめのサイズをお選びください。