エンジニアリングペーパー
緑色の計算用紙グリッド:1インチあたり5マス(1マス約5.08mm)、1インチごとに太線のアクセント。
緑色の計算用紙グリッド:1インチあたり5マス(1マス約5.08mm)、1インチごとに太線のアクセント。
一覧からエンジニアリングペーパーを選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
米国のエンジニアリングペーパー(計算パッド/コンピュテーションパッド)は、薄い緑色のインクで1インチあたり5マスのグリッドが引かれています。市販のパッドは裏面にグリッドが印刷されており、表面に薄く透けて見えるため、表面に1マス1文字ずつ数字や記号を書くことで計算式の桁をきれいに揃えることができます。
1インチ5マスはミリ方眼よりも粗く、通常の方眼紙よりも細かいピッチです。マス目は手書きの数字がちょうど収まるサイズで、5マスごとに太線が入っているため、紙面から直接インチ単位で長さを読み取ることができます。
プリントした用紙で裏面からの透かしを再現することは難しいですが、線の太さを細くし、緑色を薄く設定することで、鉛筆の文字が同じように引き立ちます。授業や職場の指定に合わせて、グリッドの間隔、太線の周期、色を自由に変更可能です。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
薄い緑色の方眼(1インチあたり5マス)が印刷された、工学計算やスケッチ用の用紙です。市販の「エンジニア計算パッド」に由来し、コンピュテーションペーパーとも呼ばれます。
緑色は鉛筆の筆跡を邪魔せず視認性が高いだけでなく、昔のコピー機で写りにくかったため、計算結果だけを鮮明に複製できるという利点がありました。その使いやすさから現在も標準仕様として定着しています。
いいえ、異なります。米国仕様のエンジニアリングペーパーは1インチ5マス(約5.08mm)です。一方、ミリ方眼紙は1mmグリッドに5mmおよび10mmごとの太線が入った欧州などの実験標準です。当ツールで間隔を1mmに変更するか、1mm方眼紙のページをご利用ください。
ほとんどの場合、「用紙に合わせる(ページに合わせる)」印刷設定が原因です。プリンターの余白に合わせて2〜3%縮小されてしまいます。印刷時は「実際のサイズ(100%)」を選択し、5マスが正確に1インチ(約25.4mm)になっているか確認してください。