レーダーチャート用紙
中心から放射状に伸びる軸と等間隔のリング。複数の項目を同じ基準で比較・評価できる白紙のチャート用紙です。
中心から放射状に伸びる軸と等間隔のリング。複数の項目を同じ基準で比較・評価できる白紙のチャート用紙です。
一覧からレーダーチャート用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
それぞれの軸が評価項目を表し、同心円状のリングが目盛りを示します。各軸に数値をプロットして線で結ぶと、囲まれた領域の形状によって特徴を把握できます。バランスが取れていれば正多角形に近くなり、偏りも一目で分かります。複数のデータを重ねて描いて比較することこそが、このチャート本来の使い方です。
多角形のリングは、各軸の同じ目盛り位置を正確に通るため数値を読み取りやすくなります。一方、円形のリングはすっきりとした見た目で、軸の数が多く多角形が円に近づく場合に適しています。
軸の数は5本から8本程度が見やすく、12本を超えるとラベルが混み合ってしまいます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
多くの場合は5〜8本が最適です。5本未満では形状の特徴が掴みにくく、12本を超えると項目名(ラベル)を書くスペースがなくなります。
数値を正確に読み取りたい場合は、各軸の同じ目盛りを直線で結ぶ多角形が適しています。すっきりとした見た目にしたい場合や、軸の数が多い場合は円形がおすすめです。
はい、同じものです。スパイダーチャート、レーダーチャート、スターチャート、クモの巣グラフなどはすべて同じ図表を指し、分野や慣習によって呼び名が異なるだけです。