英語・アルファベット練習用紙
2本の実線と中央の破線からなる3本線の罫線。文字の正しい高さや小文字の上限が一目でわかります。
2本の実線と中央の破線からなる3本線の罫線。文字の正しい高さや小文字の上限が一目でわかります。
一覧から英語・アルファベット練習用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
一番下の実線は「ベースライン」で、すべての文字をこの線上に揃えます。中央の破線は小文字のaやoの上限となる「エックスハイト」を示します。一番上の実線は、大文字やb、lなどの背の高い文字の高さです。
この3本のガイドラインを同時に意識することで、文字の形をただ真似るのではなく、バランスや比率を正しく身につけられます。比率の感覚がつかめればガイドは不要になるため、上達に合わせて行の高さを小さく変更できるようになっています。
行の高さは2本の実線の間の距離であり、大文字全体の高さになります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
まずは15〜20mm程度から始めるのがおすすめです。手の細かいコントロールがまだ発達途中の時期は大きい文字のほうが書きやすく、形が安定してきたら徐々に小さくしていきます。
境界線ではなく、あくまで高さの目安として認識しやすくするためです。実線だとその上に文字を乗せて書いてしまいがちですが、破線にすることで文字を乗せる線ではなく止める位置の目印だと直感的に理解できます。
はい。同じ罫線に薄いお手本文字が印刷された、文字なぞり書き練習シートをご利用ください。