カッパープレート体 練習用紙
濃いウエストラインとベースライン、淡いアセンダーとディセンダーライン、そして下地に敷かれた55度の傾斜グリッドを備えたポインテッドペン用のガイドシートです。
濃いウエストラインとベースライン、淡いアセンダーとディセンダーライン、そして下地に敷かれた55度の傾斜グリッドを備えたポインテッドペン用のガイドシートです。
一覧からカッパープレート体 練習用紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
カッパープレート体は一定の傾斜角(伝統的には水平から55度)で書かれます。この書体において、傾斜角度の統一は何よりも重要です。それを身につける唯一の確実な方法が、筆記ラインの下に引かれた傾斜グリッドです。すべてのダウンスロークで目安となる線が存在するため、角度がずれた瞬間にひと目で気づくことができます。
プロポーションは、アセンダー、エックスハイト、ディセンダーの比率で決定されます。クラシックなカッパープレート体は3:2:3で、アセンダーとディセンダーの高さがエックスハイトの1.5倍になります。スペンサリアン体では2:1:2に近く、エングロッサーズ体では5:4:5になることもあります。
使用するペン先と、実際に書きやすいエックスハイトの高さから決め、その後に比率を設定しましょう。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
カッパープレート体では55度が標準で、スペンサリアン体では52度が一般的です。モダンカリグラフィーでは45度から垂直まで自由ですが、重要なのは角度そのものよりも、常に一定の角度を維持することです。
「アセンダー : エックスハイト : ディセンダー」の比率を表しています。例えばエックスハイト5mmで3:2:3の場合、アセンダーとディセンダーはそれぞれ7.5mmとなり、1行全体の高さは20mmになります。
はい、多くのカリグラファーがその方法で執筆しています。ガイド線を濃いめに印刷して薄手の紙や半透明の練習用紙の下に敷けば、完成した作品に下書きの線を残さずに書くことができます。