1cm方眼紙
レターサイズの用紙に横19マス×縦25マスを配置し、等倍(100%)で印刷すると1マスが正確に実寸10mmとなります。
レターサイズの用紙に横19マス×縦25マスを配置し、等倍(100%)で印刷すると1マスが正確に実寸10mmとなります。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
レターサイズの1cm方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。
1マスのサイズが正確に1cmであれば、用紙そのものが測定ツールになります。マス目を数えるだけで長さがわかり、縦横両方を数えれば計算することなく平方センチメートル単位の面積が求められます。
そのため、レターサイズ用紙でメートル法を教える米国の学校をはじめ、初等算数の現場で広く活用されています。実寸サイズで正しく印刷されていれば、面積、周囲の長さ、座標、初歩的な縮尺図の作成が、面倒な計算ではなくマス目を数えるだけの分かりやすい作業になります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
非常に適しています。1マスを1メートルとみなせば間取り図の標準的な1:100の縮尺となり、レターサイズ1枚で19×25メートルの敷地を収められます。
はい、用紙設定をA4に切り替えて横19×縦27マスにするか、最初からA4サイズで作成できるA4の1cm方眼紙ページをご利用ください。
10マス分の長さを定規で測ってください。ちょうど10cmになれば正確です。もしずれている場合は、印刷ダイアログで「実際のサイズ」ではなく「用紙に合わせて拡大縮小」が選択されている可能性があります。
1cm角はすでにマス目を数えやすいため、このサイズでは基本的に必要ありません。太線は5mm以下のより細かいグリッドで真価を発揮します。