アイソメトリック方眼紙
60度の3方向のグリッド線(A4標準:1辺6mmの正三角形)により、3Dスケッチの各面の寸法を正確に把握しながら描図できます。
60度の3方向のグリッド線(A4標準:1辺6mmの正三角形)により、3Dスケッチの各面の寸法を正確に把握しながら描図できます。
一覧からアイソメトリック方眼紙を選択します。標準サイズがあらかじめ設定された状態で開きます。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
完成したPDFをダウンロードするか、等倍(100%)でページから直接印刷できます。
アイソメトリック図(等角投影図)では3本の軸が均等に縮小されます。これは妥協点のように思えるかもしれませんが、実は最大の特長です。どの軸に沿った長さも他の軸と同じ縮尺で描かれるため、描き上がったスケッチから直接寸法を測ることができます。
通常の透視図法(パース)は見た目が自然ですが、遠くの線ほど短く描かれるため寸法の測定には向きません。アイソメトリック方眼紙は、見た目のリアルさよりも寸法の正確さを優先したい図面やスケッチに最適です。
美しさよりも、3次元の形状や寸法を正確に伝えたいあらゆる場面で活用されます。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
一般的な手描きスケッチには5〜7mmが最適です。標準の6mmでは、A4用紙の横幅に約36列の三角形が並びます。授業やプレゼン用なら10mm以上の大きめサイズ、1枚に細部まで描き込みたいなら小さめサイズをお選びください。
箱形の対象物を描くなら残すのがおすすめです。壁や柱、機械部品などの正確な垂直エッジが得られます。垂直線をオフにするとシンプルな正三角形グリッドになり、斜め線が主体の図面でもグリッドが目立ちにくくなります。
一般に「3D方眼紙」や「立体方眼紙」と呼ばれるものの多くは、このアイソメトリック方眼紙を指します。厳密には軸測投影図法のひとつですが、印刷用の方眼紙としては最も広く普及している形式です。