方眼紙プリント

座標平面(第1象限)

第1象限のみのグリッド:隅に原点があり、縦横に10マスの大きなマス目、両軸とも1刻みで目盛りが付いています。

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座標平面(第1象限)の見本・レイアウト

  1. 完成イメージ

    レターサイズの座標平面(第1象限)。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの座標平面(第1象限)(印刷用シートの見本)

座標学習の第一歩

負の数を習う前、座標のプロットはまず第1象限から学習します。両方の座標が正の数で原点が隅に配置されるこの形式は、小学校高学年向けの標準的な内容です。縦横10マスと数値を小さく抑えることで、計算に気を取られず座標の仕組みそのものの理解に集中できます。

両軸にすべての整数値が表記されているため、マス目を数えなくても(7, 3)の位置をひと目で読み取れます。またy軸も0から10まで揃っているため、完全な正方形のグリッドになっています。生徒自身に数値を記入させるテストなどでは、目盛りの数字を非表示にすることも可能です。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

第1象限とは何ですか?

座標平面の右上にあたる部分で、xとyがともに正の数になる領域です。このプリント用紙には第1象限のみが配置されています。

目盛りを10以上に増やすことはできますか?

可能です。軸の範囲を20以上に設定するとマス目が自動的に縮小して収まるほか、「ページいっぱいに表示」をオンにして用紙全体にグリッドを広げることもできます。目盛りを2刻みや5刻みに設定すると、数字が重ならず見やすさを保てます。

全4つの象限を表示できますか?

象限の設定を「4象限」に切り替えるか、両軸が−20から20まである20×20座標平面のテンプレートをご利用ください。