方眼紙プリント

20×20 座標平面

原点を中央に配置し、両軸とも−20から20までの全4象限、2単位ごとに数値を表示した座標平面です。

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2ステップで作る20×20 座標平面

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    20×20 座標平面の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの20×20 座標平面。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの20×20 座標平面(印刷用シートの見本)

より大きな数値にも対応

授業では−10から10のグリッドが標準的ですが、傾きの急な直線は数点をプロットしただけではみ出し、図形の平行移動や拡大でも枠外に出てしまいがちです。範囲を20まで広げることで、これらの図形も用紙内にしっかり収まります。

その代わり、1マスのサイズは小さくなります。レターサイズの用紙幅に40マスを配置すると1マスは約4.7mmとなり、削った鉛筆でプロットするには十分ですが、小さなお子様には0から10の第1象限グリッドの方が使いやすいでしょう。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

「20×20」は−10〜10と−20〜20のどちらを指しますか?

どちらの意味でも使われます。このプリントは両軸とも−20から20までですが、全体のマス数を縦横20マスにしたい場合は、軸の範囲を10に設定してください。

すべての目盛線に数値を振ることはできますか?

「目盛りの間隔」を1に設定してください。このサイズでは数値が密集するため、2ごとまたは5ごとに設定すると見やすくなります。

数値なしで印刷できますか?

「数値を表示」をオフにしてください。座標軸と矢印のみが残り目盛り数値が非表示になるため、テスト用紙などに最適です。