方眼紙プリント

ワイド罫線用紙

アメリカで標準的な幅広罫線:行間11/32インチ(8.7mm)、レターサイズ1枚につき29行、赤色の左マージン線付き。

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2ステップで作るワイド罫線用紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    ワイド罫線用紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズのワイド罫線用紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのワイド罫線用紙(印刷用シートの見本)

ゆったりと書ける広い行間

ワイド罫はアメリカの小学校における標準規格であり、カレッジ罫よりも1.6mm広い行間は、数値以上のゆとりを生み出します。成長期の子どもの筆記は文字が大きくなりがちで、狭い行間に無理に詰め込もうとすると、整った字どころかかえって字形が崩れてしまいます。

小学校を卒業した後も、筆跡が大きめの方や、少し離れた位置から読む原稿やメモ用として重宝します。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

ワイド罫線の行間は何ミリですか?

11/32インチ(約8.7mm)です。これはカレッジ罫(College Ruled)よりも約1.6mm広くなっています。

レターサイズの用紙1枚に何行入りますか?

余白を10mmとった場合で29行です(カレッジ罫は36行)。