方眼紙プリント

リーガルパッド罫線用紙

8.5×14インチ用紙に、8.7mm間隔の罫線と左端から1¼インチのマージン線を引いたリーガルパッド仕様です。

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リーガルパッド罫線用紙の見本・レイアウト

  1. 完成イメージ

    リーガルサイズのリーガルパッド罫線用紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    リーガルサイズのリーガルパッド罫線用紙(印刷用シートの見本)

リーガル罫(Law Ruled)とは

リーガル罫(Legal Ruled/Law Ruled)は、学校用ノートのワイド罫と同じ11/32インチ(約8.7mm)の間隔に、左側の縦マージン線を加えた罫線です。法律家がメモを取るために愛用したことからこの名が付き、リーガルパッドの標準罫線となりました。

本来のリーガルパッドは黄色(カナリア色)の8.5×14インチが定番ですが、その使いやすさは罫線設計にあります。素早い筆記に適したゆったりとした行間と、日付やイニシャル、要対応事項を書き込める余白マージンが特徴です。本格的に使うなら黄色の用紙に、普段使いなら白紙に印刷してお使いいただけます。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

リーガル罫とワイド罫は同じですか?

行間隔は同じ11/32インチ(約8.7mm)です。リーガル罫には左側に縦のマージン線(場合によっては二重線)が入り、用紙サイズもレターではなくリーガル(長手方向が長い)サイズが一般的です。

レターサイズで印刷できますか?

はい、可能です。用紙サイズをレターに変更しても罫線間隔やマージン位置は維持され、行数が38行から29行になります。

マージン線はどの位置にありますか?

用紙の左端から1¼インチ(約32mm)の位置に引かれます。設定欄のマージン位置が「22 mm」となっているのは、用紙余白の10mmを基準として計測しているためです。