方眼紙プリント

マージン線入り罫線紙

左端から1¼インチの位置に赤いマージン線を引いた罫線紙です。線の位置は自由に調整できます。

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2ステップで作るマージン線入り罫線紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    マージン線入り罫線紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズのマージン線入り罫線紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのマージン線入り罫線紙(印刷用シートの見本)

マージン線が果たす3つの役割

添削や採点のスペースを確保し、先生のコメントが本文に重ならないようにします。行の書き出し位置が揃うため、重ねた書類全体が整って見えます。さらに、バインダー用のパンチ穴と文字が重なるのを防ぎます。

どの目的を重視するかによって、適切な位置が決まります。用紙の端からの距離で考えると、添削用なら余裕のある40mm、リングバインダー用なら約32mm、書き出しを揃えるだけなら20mmが目安です。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

マージン線はどの位置に引くべきですか?

用紙の端から1.25インチ(32mm)が標準的で、3穴パンチの穴とも重なりません。設定欄の「マージン位置」は用紙余白の10mmを基準に測定するため、標準値は「22」となります。添削用に40mmの余白を取りたい場合は「30」に設定してください。

マージン線の色は変更できますか?

はい、変更可能です。定番は赤ですが、カラーピッカーで任意の色を選べます。自分用のノートであれば、視覚的な邪魔になりにくいグレーもおすすめです。