方眼紙プリント

リズム譜(一本線譜)

レター用紙に12段の一本線を配置。音高を持たず、リズムの書き取りや手拍子、打楽器の記譜に特化した一本線譜です。

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2ステップで作るリズム譜(一本線譜)

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    リズム譜(一本線譜)の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズのリズム譜(一本線譜)。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのリズム譜(一本線譜)(印刷用シートの見本)

リズムの記譜に必要なのは、一本の線だけ

リズムには音高がないため、通常の五線はかえって邪魔になります。一本の線があれば音符の位置や符尾の向きが定まり、拍の下に「1 e & a」などのカウントを書き込んだり、上に小節番号を振ったりする余白も十分に確保できます。

スネアドラムやウッドブロック、トライアングルといった無調打楽器の楽譜も同じ一本線譜で書かれるため、打楽器単一パート用の五線紙としてもそのまま活用できます。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

小節線を追加することはできますか?

小節線は拍子記号によって異なるため、手書きで書き込めるようあらかじめ空けてあります。等間隔で拍を揃えたい場合は、「列(Columns)」の設定を増やすことで、譜線の背面に薄い縦ガイドラインを表示できます。

2つのパートを同時に書くことはできますか?

「譜線の本数(Lines per staff)」を2に設定すれば、バスドラムとスネアなど2パートのリズム譜を作成できます。段同士の間隔もページ全体で均等に保たれます。

1ページに何段収まりますか?

デフォルトは12段で、3段から18段まで自由に調整できます。