方眼紙プリント

大きい五線譜

レターサイズ1ページに6段、高さ14mm・線間3.5mmと、通常の楽譜の約2倍のサイズです。

PDFをダウンロード

2ステップで作る大きい五線譜

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    大きい五線譜の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの大きい五線譜。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの大きい五線譜(印刷用シートの見本)

初心者に最適な大きい五線

一般的な五線紙は1ページに10段〜12段あり、線と線の間は約2mmです。書き慣れた人には問題ありませんが、初心者には難しく、音符のたま(符頭)を線の上や間へ正確に書こうとしても、幅が狭いとどの音なのか判別しにくくなります。

線間が3.5mmあれば、鉛筆で書いた音符がはっきりと収まり、先生が読みやすいだけでなく、子供自身も間違いに気づきやすくなります。また、譜面台に置いたときに見やすいため、弱視の方にも便利です。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

大きい五線譜はどのような人に向いていますか?

音符の書き方を学んでいる小さなお子様、幅広い年代の初心者、そして標準的な五線譜では読み書きが難しいと感じるすべての方に向いています。

五線をさらに大きくすることはできますか?

はい、線間を最大5mmまで広げられます。五線同士の間隔を適切に保つため、段数を4段または5段に減らして調整してください。

音部記号はあらかじめ印刷されていますか?

いいえ。五線のみの無地ですので、ト音記号やヘ音記号など自由に書き込めます。「タイトル用の余白」をオンにすると、上部に見出し用のスペースを確保できます。