方眼紙プリント

ドット&ボックス印刷用紙

横16個×縦21個、約13mm間隔の濃く大きなドットシートは、じっくり1試合遊ぶのにも、区切って複数のゲームを楽しむのにも十分な広さです。

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2ステップで作るドット&ボックス印刷用紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    ドット&ボックス印刷用紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズのドット&ボックス印刷用紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのドット&ボックス印刷用紙(印刷用シートの見本)

遊び方

プレイヤーが順番に、隣り合う2つのドットの間に縦か横の直線を1本ずつ引いていきます。マスの最後の1辺を引いて正方形を完成させた人は、その中に自分のイニシャルを書き、続けてもう1本線を引かなければなりません。すべてのマスが囲まれたらゲーム終了で、最も多くのマスを獲得した人の勝ちです。

シート全面を使うと、じっくり長時間の勝負が楽しめます。手軽に遊びたいときは、あらかじめ外枠を描いてエリアを小さく区切るのがおすすめです(小さな子どもと遊ぶなら5×5マス程度がちょうどよい長さです)。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

何人で遊べますか?

基本は2人ですが、各自異なるイニシャルを書くか別の色のペンを使うことで、3人や4人でも楽しめます。

なぜドットが大きいのですか?

鉛筆やクレヨンでも見やすく、線を引きやすくするためです。よりマス目の細かいボードにしたい場合は、ドットのサイズと間隔の両方を自由に調整できます。

勝つための戦略はありますか?

相手にマスを明け渡してしまうことになるため、マスの3本目となる線は引かないようにするのが基本です。終盤では、あえて短いマスの連鎖を相手に取らせることで、より長い連鎖をコントロールし続ける戦法が効果的です。