2mm方眼紙
2mm間隔の細かなマス目に5マスごとの太線を配置。緻密なプロットの読み取りやすさと、数えやすさを両立しています。
2mm間隔の細かなマス目に5マスごとの太線を配置。緻密なプロットの読み取りやすさと、数えやすさを両立しています。
A4サイズの2mm方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。
1mm方眼紙は非常に精密ですが、見続けると目が疲れます。一般的な5mm方眼紙は見やすい反面、細かい描写には向きません。その中間に位置するのが2mm方眼です。1cmあたり5マスあり、目視でも約0.5mm単位のプロットが可能です。
5マスごとの太線が重要な役割を果たします。太線がないと2mmグリッドは単なるグレーの面に見えてしまいますが、太線があることで1cm単位の区切りが明確になり、ページ全体でマスを数えやすくなります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
高い精度を保ちながら、用紙に文字を書き込みたい場合に最適です。1mm方眼では線の間に鉛筆で注記を書く余白がありませんが、2mm方眼なら十分に書き込めます。
細線には約0.10〜0.13mmの太さが適しています。これより太くすると、方眼全体が視覚的に塗りつぶされたように見えてしまいます。