1mm方眼紙
ミリ方眼紙:1mm刻みのグリッドに10マスごとの太線が入った、実験データのプロットにおける定番です。
ミリ方眼紙:1mm刻みのグリッドに10マスごとの太線が入った、実験データのプロットにおける定番です。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
A4サイズの1mm方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。
ヨーロッパ各地でMillimeterpapierやpapel milimetradoとして親しまれ、通常は赤橙色のインクで印刷されている罫線です。1mmの細線グリッドに加え、5マスごと、さらに10マスごとに太線が入っているため、ひと目で1cmを識別できます。
慎重に読み取れば約0.25mm単位で打点でき、一般的な手描き作業に十分なだけでなく、印刷ダイアログで拡大縮小されたプリントでは決して得られない精度を誇ります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
印刷時に用紙に合わせて拡大縮小されているためです。この細かさではわずか2%の縮小でも違いがはっきり現れ、本来10cmになるはずの100マスが9.8cmになってしまいます。必ず「実際のサイズ」で印刷し、作図を始める前に定規で10cmの長さを確認してください。
十分に再現可能です。600dpiなら1ミリは約24ドットに相当するため、極細線もかすれず綺麗に出力されます。インクジェットプリンターで吸水性の高い用紙に印刷するとわずかににじむ場合があるため、線が太く見える場合は線の太さを細く設定してください。
はい、赤色のミリ方眼紙ページを開けば、あらかじめその色が設定されています。