方眼紙プリント

印刷用120チャート

1から120までの数字を10列12行で配置した、100を超える数を学ぶための数字表です。

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2ステップで作る印刷用120チャート

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    印刷用120チャートの設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの印刷用120チャート。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの印刷用120チャート(印刷用シートの見本)

100ではなく120である理由

米国の教育基準(コモンコア)では、小学1年生で100までだけでなく120までの数を数え、読み書きすることが求められます。追加された2行があることで、109の次が110になることや、百数表の規則性が100で終わらずそのまま続くことが視覚的に理解できます。

各マスは18mm幅で、机の上に置いても読みやすい大きさの数字になっています。「表示する数字」を「空白」や「一部非表示」に設定すれば、そのまま穴埋めプリントとして活用できます。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

120チャートとは何ですか?

1から120までの数字を10個ずつ行に並べた数表で、百数表に2行追加したものです。米国の小学1年生の教室で広く使われている学習用チャートです。

白紙の120チャートは作成できますか?

「表示する数字」を「空白」に設定すると、子どもたちが自分で数字を書き込める10列12行の白紙グリッドが作成できます。

なぜ10個ずつ行に並んでいるのですか?

各列の1の位が同じになり、1行下がるごとに10ずつ増えるためです。言葉で説明しなくても、視覚的に位取りの仕組みが理解できます。