方眼紙プリント

数字の穴埋め100チャート

1から100までの数字のうち10マス中4マスが空欄になっており、前後の数字を手がかりにして空いたマスを埋めていくプリントです。

数字の穴埋め100チャートの見本・レイアウト

  1. 完成イメージ

    レターサイズの数字の穴埋め100チャート。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの数字の穴埋め100チャート(印刷用シートの見本)

空欄の数字を推理する

穴埋め形式の100チャートは、ただ数字を読むだけでなく、数の規則性を論理的に考える力を育てます。空欄の上の数字は10小さく、下は10大きく、左右は1小さく1大きい関係にあるため、どの空欄も複数の方法で答えを導き、確かめ合うことができます。

デフォルトでは40%のマスが空欄になっています。最初は空欄の割合を減らし、慣れてきたら増やして難易度を上げられます。ワークシートのバージョンを変更すれば空欄の位置がシャッフルされるため、隣の席の子と違う問題プリントを配ることも可能です。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

空欄になる数字はどのように選ばれますか?

ランダムに選ばれますが、同じワークシートバージョンであれば常に同じ配置になります。そのため、今日印刷したプリントを来週もう一度同じ内容で印刷することも可能です。空欄の位置を変えたい場合はバージョンを変更してください。

空欄はどのくらいの割合にするのが適切ですか?

はじめて練習するお子様には20%程度から始め、慣れてきたら60%以上に増やしていくのがおすすめです。90%にすると、わずかな手がかりだけが残されたほぼ白紙のチャートになります。

1マスおき(市松模様)に空欄にすることはできますか?

「表示する数字」を「1つおき」に設定してください。市松模様のように半分のマスが空欄になるため、単に行や列をそのまま書き写すだけでは埋められなくなります。

120までの穴埋めチャートも作れますか?

はい、作成できます。「最後の数字」を120に設定すると、全12行にわたって空欄が配置されます。