方眼紙プリント

ドット絵用方眼紙

8マスごとに太線を配した薄いグレーの5mmマス仕様で、8×8タイルや16×16スプライトの境界が一目で分かります。

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ドット絵用方眼紙の見本・レイアウト

  1. 完成イメージ

    レターサイズのドット絵用方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズのドット絵用方眼紙(印刷用シートの見本)

8マスごとに太線がある理由

スプライトやタイルは通常、8×8、16×16、32×32といった2の累乗サイズで構成されます。8マスごとの太線がその境界線となるため、1枚の用紙でタイルセット全体を設計でき、タイルの区切りも一目で把握できます。

方眼線をあえて薄くしているのには理由があります。ドット絵はマス目をマーカーや色鉛筆で塗りつぶして描くため、グリッド線が濃いと色と干渉してしまいます。薄いグレーなら作業中も見やすく、マスを塗りつぶせば線が自然と目立たなくなります。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

1ページに何ピクセル入りますか?

レターサイズでは横40×縦48ピクセル(8×8タイルが5×6個)収まります。A4サイズでは横40×縦56ピクセルになります。

何を使って色を塗るのがおすすめですか?

細字マーカーや色鉛筆がおすすめです。アルコールマーカーは薄いコピー用紙だと裏写りするため、厚手の用紙に印刷してご使用ください。

マスのサイズを大きくすることはできますか?

はい、可能です。マス目のサイズを1/4インチや1cmに変更しても、8マスごとの太線はそのまま維持されます。