方眼紙プリント

名前なぞり書きプリント

名前を入力するだけで、氏名・日付欄の下にある20mm幅の練習罫線すべてに、点線のガイド文字が自動で配置されます。

名前なぞり書きプリントの見本・レイアウト

  1. 完成イメージ

    レターサイズの名前なぞり書きプリント。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの名前なぞり書きプリント(印刷用シートの見本)

なぜ自分の名前から練習するのか

子どもたちにとって、自分の名前は「最初に書いてみたい」と思う特別な言葉であり、保育園や幼稚園でも最初に書くことが求められる文字です。先頭は大文字、続けて小文字、そして毎日見慣れている文字が並ぶため、文字の書き方を学ぶのにも最適です。

最初はプレースホルダーとして「Name」と表示されています。「なぞる文字」の欄に入力し直すと(名前の後に半角スペースを入れると文字同士の間隔がきれいに空きます)、すべての行が自動で更新されます。まずは点線から始め、文字の形に慣れてきたら袋文字や薄い文字へとステップアップしましょう。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

ワークシートにお子さまの名前を入れるにはどうすればよいですか?

設定の「なぞる文字」にお名前を入力してください。「Maya 」のように名前の後にスペースを1つ入れると、すべての行で文字同士が重ならずきれいに並びます。

文字のサイズはどれくらいが良いですか?

初期設定の行の高さは20mmで、3〜5歳のお子さまが書きやすいサイズになっています。鉛筆を上手に扱えるようになったら14mmに縮め、初めて挑戦する場合は25mmに広げてみてください。

名前はすべて大文字にしたほうがよいですか?

多くの園や学校では、「SAM」ではなく「Sam」のように先頭のみを大文字、それ以降を小文字で教えます。園や学校の先生が書いている表記に合わせて入力するのがおすすめです。

名前が長くて1行に収まらない場合はどうすればよいですか?

長いお名前の場合は1行に入る回数が少なくなり、行より長いと端が切れてしまいます。名前全体が収まるまで行の高さを低く調整してください。