方眼紙プリント

緑の方眼紙

エンジニアリングパッド特有の淡いグリーンのグリッド。鉛筆のグレーやペンの黒とはっきり区別できるため、描いた線が最も際立ちます。

PDFをダウンロード

2ステップで作る緑の方眼紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    緑の方眼紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの緑の方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの緑の方眼紙(印刷用シートの見本)

なぜエンジニアリングパッドは緑色なのか

緑色が選ばれたのは、複写技術の都合でした。初期のコピー機は緑色を感知しにくかったため、複写時にグリッド線がほぼ消え、鉛筆で描いた線だけが残ることで、余計な手間をかけずに図面だけを綺麗に複製できたのです。

現代のスキャナーは緑色も問題なく認識しますが、視覚的なメリットから今なお愛用されています。緑色は黒鉛の筆跡や青インクと明確に識別できるため、グリッドが描画の邪魔をしません。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

コピー機で複写すると緑のグリッド線は消えますか?

条件によります。かつてのアナログコピー機ではほぼ消えていましたが、現在のデジタルコピー機では高コントラストの白黒モード等で複写しない限り写り込みます。限りなく薄いグリーンに設定すると消えやすくなります。

グリーンの色味や濃さを変更できますか?

はい、可能です。カラーピッカーで自由な値を指定できるため、普段お使いのノートやパッドと全く同じ色合いに調整できます。