方眼紙プリント

間取り図用方眼紙

横向きのレターサイズに枠線付きの1/4インチ方眼を配置。1マスを1フィートとすることで、40×28フィート(約12×8.5メートル)の間取りを描けます。

2ステップで作る間取り図用方眼紙

  1. 用紙を設定する

    用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。

    間取り図用方眼紙の設定画面(用紙サイズ、グリッド、用紙の向き)
  2. 完成イメージ

    レターサイズの間取り図用方眼紙。印刷時とまったく同じ見た目です。

    レターサイズの間取り図用方眼紙(印刷用シートの見本)

1/4インチ縮尺について

アメリカの住宅設計図では「1/4インチ=1フィート」の縮尺が一般的で、この方眼紙では1マスがちょうど1フィートに相当します。12×14フィートの寝室なら12×14マス、幅3フィートのドアなら3マス描くだけです。三角スケールや面倒な計算は不要で、マス目を数えるだけで簡単に寸法を把握できます。

一般的な部屋や住宅は奥行きよりも間口が広いため、間取り図には横向きの用紙が適しています。40×28フィートのグリッドなら、小型住宅の1フロアやアパート全体を収められます。それ以上の規模を描く場合は、タブロイド判(11×17インチ)で印刷するか、1マスを2フィートとしてご活用ください。

掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。

よくある質問

間取り図にはどの縮尺を使うべきですか?

住宅設計図では「1/4インチ=1フィート」が標準的で、一般的な住宅なら1枚に収まります。家具の配置など1部屋を詳細に描く場合は、マスのサイズを1/2インチに設定して「1/2インチ=1フィート」としてご利用ください。

用紙1枚にどれくらいの広さの間取りが収まりますか?

1マス=1フィートの場合、レターサイズで40×28フィートまで収まります。用紙サイズをタブロイド判(11×17インチ)に変更すると、64×38フィートまで描くことができます。

家具を縮尺通りに描くにはどうすればよいですか?

各寸法(インチ)を12で割ることでマス数を求められます。例えば60×80インチのクイーンサイズベッドなら5×6⅔マス、幅36インチのドアなら3マスになります。