筆記体練習用紙
1/2インチ幅の罫線に破線の中線と行間の余白を設け、f、g、j、y、zなどのループが重ならずゆったり書ける設計です。
1/2インチ幅の罫線に破線の中線と行間の余白を設け、f、g、j、y、zなどのループが重ならずゆったり書ける設計です。
用紙サイズ、マス目、向きを選択します。「カスタマイズ」から色や余白なども細かく調整できます。
レターサイズの筆記体練習用紙。印刷時とまったく同じ見た目です。
筆記体で重要なのは、文字のバランスとつなぎ方(ジョイン)です。通常の罫線紙にはベースライン(下線)しかないため、小文字の高さを揃える位置やループの高さの目安がわかりません。破線の中線があれば、ベースラインから中線の間で文字をつなぎ、mやnの山を揃える高さを一目で把握できます。
筆記体で特に重なりやすいのがループ部分です。b、h、k、lなどの上部ループはヘッドライン(上線)まで伸び、f、g、j、y、zなどの下部ループはベースラインの下まで届くため、各行の下に設けた余白スペースが不可欠となります。
掲載されている用紙はすべて無料。カスタマイズ可能で、原寸サイズで印刷できます。
初めて筆記体を練習する際は、ヘッドラインからベースラインまで1/2インチ(約12.7 mm)のサイズが一般的です。文字のつなぎ方に慣れてきたら3/8インチ、さらに一般的な幅広罫(ワイドルールド)へと徐々に小さくしていくとよいでしょう。
文字の傾きを均一に保ちたい場合に役立ちます。傾斜ガイドが必要な場合は、オブリーク用紙や、フランスの学校で筆記体の指導に使われるセーエ(Séyès)罫をご利用ください。
はい、役立ちます。大人が筆記体をやり直す場合もこの罫線が最も効果的です。字形が自然に書けるようになったら、行の高さを約9.5 mm(3/8インチ)に縮めてみてください。